入院のご案内

入院中お守りいただくこと

  • 外出・外泊は病棟責任者を通して、必ず主治医の許可を受けて下さい。
  • 他の病室、ナースステーションへの出入りはご遠慮下さい。
  • 院内は全館禁煙です。
  • 飲酒、かけごとは禁止します。お守りいただけないときは退院していただきますので、ご了承下さい。
  • ラジオ、テレビは他人の迷惑にならないよう、できるだけイヤホンをお使い下さい。
  • 消灯はPM9:00です。
  • お気づきのこと、お困りのことがあれば、ご遠慮なく看護師・主治医にお申し出下さい。
  • 携帯電話のご使用はご遠慮下さい。(医療機器等の誤作動により治療に影響する場合があります)
  • 入院後、病状の都合でやむをえず部屋をお変わりいただくことがありますのでご了承下さい。

平成20年7月1日より、入院医療費の会計方式が変わりました

平成20年7月1日より阪和住吉総合病院の入院医療費を、診断群別定額払い方式(DPC)に変更致しました。DPCとは包括評価による『定額払い』という新しい会計方式です。この会計方式は平成15年度から大学病院や国立病院などの高度先進医療を行っている特定機能病院を対象に実施されておりましたが、厚生労働省の事前調査に協力してきた一般医療機関のうち一定の基準を満たした病院が試行する事になり、阪和住吉総合病院でも診断群別定額払い方式(DPC)による入院医療費の会計方式を導入しております。

DPCとは

DPC とはDiagnosis(診断) Procedure(手技) Combination(組み合わせ)の略で患者様の病名に対応した分類を行い、手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省から定められた疾患毎の1 日当たりの診断群分類点数をもとに入院日数に応じて医療費を計算する新しい会計方式です。

DPC会計方式のイメージ図

上記のように、手術や一部の処置や検査等、医師の専門的な技術料については、従来の請求と同じく出来高となります。 また、ほとんどの検査・注射・お薬等は1日当たりの包括点数に含まれる事になります。 DPC包括制度についてのFAQはコチラからどうぞ 今後、医療費の削減や高齢者増加の問題などの社会的要因により、医療の標準化や透明化が ますます求められていく中で、DPCという新しい支払い制度の拡大が予想されます。 当院でも新しく導入する制度の為、混乱も予測されますが、患者様にはより一層のご理解と ご協力をお願い致します。

会計説明について

当院DPCパンフレット(ファイル名:dpc_sumiyoshi.pdf:399KB)のダウンロード
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