後期研修医募集

カンファレンス風景 阪和住吉病院は119床のコンパクトな総合病院ですが、現在は消化器診療に準特化した病院です。消化器疾患全般を消化器外科(スタッフ6名)、消化器内科(6名)とともに消化器センター内で診療しています。消化器センターとしての入院患者数は60床、そのうち消化器外科は30床、消化器内科も30床程度です。大学病院とは異なり、完全な地域密着型の病院で受診患者の90%以上が大阪市住吉区の住民です。診療の特徴は診断から治療までを全て一連の流れとして行います。診療している疾患は消化器領域全てに亘り、症例数も年間全身麻酔手術数は400例以上、内視鏡検査は3500例とかなり豊富です(詳しくは診療実績をご覧ください)。

消化器内科

 当院は消化器病学会認定施設、消化器内視鏡学会認定施設となっており、消化器内科医として研修を積むのにふさわしい環境となっています。病床数は少ないですが、年間検査数・治療件数は病床数に比して多く、一人当たり十分な検査・治療を指導医のもとで学ぶことができます。小手先の技術ではなく、理論的な理解を伴った技術習得を目指しています。通常の上下部内視鏡、小腸内視鏡、ERCP、EST、ESD、EIS、EVL、PTCD、ラジオ波熱凝固療法、腹部血管造影(TAE、PSEなど)などあらゆる手技を身につけることができます。興味ある方はまずはお電話にてご連絡いただき、面接時にいろいろ質問してください。熱意をもった、勉強熱心な後期研修医が参加されることを望みます。

消化器外科

 当院は日本外科学会認定施設、日本消化器外科学会認定施設、日本大腸肛門病学会認定施設です。消化器外科においては診断から治療までを全て一連の流れとして行い、後期研修プログラムの特徴としては外来初診→診断→入院→治療(手術・周術期管理)→退院→外来診療の全ての過程を指導医のもとで主治医として担当してもらい、手術に関しては術者としての自立を目指し可能な限り執刀してもらいます。年間の執刀件数は全身麻酔症例150以上が可能です。詳しい内容を知りたい方は是非ご連絡ください。

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