消化器センター病棟(3病棟)のご案内

3病棟看護師長 木下副看護部長当病棟(病床数36床)は消化器内科・外科の混合病棟で、胆石症・食道がん・胃がん・大腸がん・肝がん・腸閉塞・潰瘍性大腸炎など種々の消化器疾患の患者様に主として、周術期、化学療法などの医療・看護を提供しています。必要に応じて皮膚・排泄ケア認定看護師が周術期を通して関わり、退院後も人工肛門の専門外来(ストーマ外来)で継続看護を提供しています。 病棟では各専門職による意見交換の場(カンファレンス)が定期的に設けられ、早期離床をめざしたリハビリ機能訓練、管理栄養士による個別栄養指導、薬剤師による服薬指導、医療相談員による医療・福祉相談などのチーム医療を提供しています。
私たち看護師は知識・技術の専門性を兼ね備えた職員の育成に努めており、24時間を通じて患者様の一番近くで、患者様の意志を尊重し安全な医療・看護を提供できるよう看護体制7:1(日勤看護師12~14名、夜勤看護師3名、夜勤看護補助者2名)で看護を行っております。



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