第12回住吉病診連携カンファレンスレポート

会期:平成26年 2月22日(土) 18時~20時
会場:ホテルモントレグラスミア大阪21階「ラベンダー」

恒例の「住吉病診連携カンファレンス」が、さる2月22日に開催されました。
当日は地域の開業医の先生方、医療機関の方々、地域の施設の方々、阪和住吉総合病院と阪和記念病院医師や関係者等、総勢72名の出席となりました。 阪和住吉総合病院より2題、阪和記念病院より2題の発表を行い、地域の先生方から、たくさんの質問やご意見をいただきました。貴重なご意見本当にありがとうございました。
講演会の後は、場所を移動し情報交換会を開催、フェイスツーフェイスの交流により、地域の病診・病病連携をより緊密にすることができたのではないでしょうか。
次回は8月にあべのハルカスの大阪マリオット都ホテルにて開催の予定です。

開会の辞

医療法人錦秀会 理事長代行 種子田 護

《講演1》「経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術の導入」

演者 阪和記念病院 院長補佐
脳神経外科 湯口 貴導
座長 阪和記念病院 事業管理者
種子田 護

《講演2》「超高齢化社会における心血管疾患急性期治療の現状」

演者 阪和記念病院 心臓血管センター
木田 公裕
座長 阪和記念病院 心臓血管センター長
橋村 一彦

《講演3》「B型肝炎で地雷を踏まないために-免疫抑制時の再活性化について」

演者 阪和住吉総合病院 消化器センター
内科部長 上島 弾
座長 阪和住吉総合病院
院長 板橋 司

《講演4》「消化器癌治療の現状」

阪和住吉総合病院 消化器センター長
副院長 金井 陸行

閉会の辞

阪和住吉総合病院 院長 板橋
[会場の様子]

講演会場は最終的に満席となり、ご参加いただいた先生方より活発なご意見をたくさんいただきました。
お忙しい中ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました。

阪和住吉総合病院 地域医療連携室

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