住吉民主診療所 中島 理先生

今月のかかりつけ医の先生 

南大阪医療生活協同組合は、「いざというとき安心して医療や介護を受けたい」「健康で長生きしたい」などの願いを実現していくために組合員が主人公になって
医療機関や介護事業所を作り、力を合わせて運営していく生活協同組合法に基づいた団体です。

南大阪医療生活協同組合は住吉民主診療所と加賀屋診療所の二つの診療所を持ちますが、住吉民主診療所にはケアプランセンターと、デイサービス「なないろ」、訪問看護ステーション「虹」、ヘルパーステーション、マッサージ施術所が併設されています。またこの1月から認知症対応型デイサービス「よさみの里」が開所しました。
住吉民主診療所は1975年2月に法人として開所し、1989年に医療生協化し、2008年に沢之町に新築移転して新しくなりました。

現在は所長を中心に内科・小児科・アレルギー科を、また多くの先生方の協力を得て、婦人科診療、在宅訪問診療を行っています。超音波検査、レントゲン検査、胃内視鏡検査も行っています。また乳児健診、成人病健診、特定健診、事業所健診などの健診活動、各種予防接種、栄養士による糖尿病の食事指導も行っています。

最近、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、蕁麻疹などのアレルギー疾患が増加しており、その原因に農薬や化学物質による食品や環境の汚染が大きく関与しています。食生活や生活環境を見直すことが大切です。昨今一人暮らしの老人の増加や認知症の増加が危惧される中、医療生協では 法律相談や支部活動を中心とした健康チェック活動、認知症予防活動も行っています。医療生協ではサークル活動として太極拳、折り紙サークル、ベビーヨガなども組合員さんを中心として様々な活動に取り組んでいます。

皆さんも医療生協の組合員になり、健康を守る活動に参加しませんか。
病診連携では、阪和住吉総合病院や耳原総合病院、大阪市立大学医学部附属病院、大阪府立急性期総合医療センターなどにも患者さんを紹介しています。特に阪和住吉総合病院には、全科にわたり重症患者さんや救急患者さんの受け入れなどで大変お世話になっており、感謝しております。

病院名 南大阪医療生活協同組合 住吉民主診療所
所長 中島 理(なかじま さとし)
住所 住吉区沢之町1-3-16
電話番号 06-6696-5250
URL http://homepage3.nifty.com/sumiyoshiminsyu/shinryousyo.htm
診療科目 内科・小児科・アレルギー科・婦人科

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