2009年1月

 

 

七草の行事食 -栄養部- 2009.01.07

1月7日 七草 行事食を紹介します

七草を入れた粥で邪気を払い、病気を予防しようという理由で昔から1月7日に七草粥を食べる風習があります。またそれ以外にもお正月料理で疲れた胃を休めるといった理由をあるそうです。お正月はついつい食べ過ぎてしまいますよね。胃腸の調子は大丈夫ですか?

そんな七草ですが、名前をすべて知らないという方も少なくないはず。春の七草は上の絵の左からセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロです。この機会にぜひ覚えたいものですね。

 

 

 

 

お正月の行事食 -栄養部- 2009.01.01~03

12月21日 冬至 行事食を紹介します

あけましておめでとうございます

 

お正月はどのように過ごされましたか?

初詣に行かれた方も寝正月だった方も今年1年また新たに気を引き締めて頑張っていきましょう。

皆様にとって今年もよい年になりますようお祈りしています。また1年通して行事食を紹介していきますのでどうぞよろしくお願い致します。

当院では三箇日、正月料理をお出ししました。病院で新年を迎えられた患者様にも正月気分を味わっていただけたらと思います。

 

1月1日は縁起よく鯛を姿焼きにし、上に大根と人参を結んだ紅白なますをのせました。雑煮は白みそ仕立てです。幕の内には黒豆やかまぼこなどお正月にはおなじみの料理を詰めました。

またこの日の夕食には松風焼きや菊花かぶ、田作り、芋きんとんなどもお出ししました。

煮しめの手綱こんにゃく、花蓮根、ねじり梅などは調理師さんがひとつひとつ丁寧に飾り切りしてくれました。

押し寿司のごはんの間にはきざみ穴子を挟んでいます。

金糸卵と海老でとても色鮮やかに仕上がりました。

 

 

 


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