阪和住吉総合病院
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更新情報・院内外活動報告(7月)
世界陸上まで、あと…

2007.07.30

「世界陸上2007大阪」まで…

7月28日(土曜日)、長居公園に走りに行ってきました。
長居公園の正面入口の噴水のところにこんなものが…

「IAAF 世界陸上2007大阪
あと”28”日」

来る8月25日(土)から9月2日(日)の間、長居陸上競技場で開催されえう「世界陸上2007大阪」のPRらしいのですが、「あと・・日」を毎日入れ替えているようです。ご苦労様です。

なんと、真夏の開催であるため、8月25日開会日早々の午前7時から男子マラソン(開会式より前に)、9月2日閉会日の午前7時から女子マラソンが行われます。沿道の方やお近くの方は是非、世界の走りを見てください。

IAAF世界陸上2007大阪公式HP 

記事:中村 競
阪和住吉総合病院

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トップページの写真を入れ替えました。

2007.07.22

トップページの写真を「夏」版にしました。

今回は、近所で見つけた「ひまわり」を撮ってきました。
下から撮って、周りが写ってませんが、周辺はけっこう住宅地。
トリミングしてトップページにしておりますが、背景の青空がいかにも夏って感じでしょ。


近所で撮ってきたひまわりの写真

 

記事:中村 競
阪和住吉総合病院

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今週の華道部 −華道部活動報告−

2007.07.20

 

平成19年7月17日の作品を紹介いたします。

【盛花】

クルクマ,トルコキキョウ,カスミ草,粟,ルスカス

阪和住吉総合病院・事務部  辻本 作

【格花】


朝鮮まき

阪和住吉総合病院・事務部   坂 作

【投入】


つつじ,ゆり,ナルコユリ

阪和住吉総合病院・栄養部  辻本 作

第1・2・3火曜日 17時〜19時
第二阪和会館3階にて、おこなっております。
8月中はお休みで、9月よりお稽古を再開いたします。

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今週の華道部 −華道部活動報告−

2007.07.13

 

平成19年7月10日の作品の紹介と作者から感想をいただきました。

【盛花】


ひまわり,トルコキキョウ,トクサ,クルクマ,ソケイ
作者の感想・ 「ひまわりの高さを生かす為に、高さの調整が難しかった。」

錦秀会・PRMセンター  村井 作

【格花】


伊吹
作者の感想・ 「また活流しになってしまいました。」

阪和住吉総合病院・栄養部   辻本 作

【投入】


あま茶,バラ,レザーファン
作者の感想・ 「あま茶の枝が曲がっているので、基本の形に生けるのが難しかった。」

阪和住吉総合病院・事務部  田畑 作

第1・2・3火曜日 17時〜19時
第二阪和会館3階にて、おこなっております。

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スポーツ活動 −剣道部−

2007.07.12

大阪府剣道優勝大会

7月8日に大阪府剣道優勝大会が大阪市中央体育館で開催された。

 この大会は、大阪府の実業団はもとより、警察官、教員、各道場から幅広く集まって行われる大会である。
  この大会の特徴として、普通は剣道の大会だと、3本勝負で先に2本先取した方が勝ちである。
  言い換えればたとえ、先に1本を先取されても2本取り返せば挽回できるのだが、この大会は、1本勝負の大会であり、挽回が難しい大会ともいえる。
  1本勝負の大会では、有名なのは、全国警察官剣道大会などで採用されているが、一般の大会で行われるのは、異例といってよい。
  その中で、錦秀会剣道部から男子1チーム、女子1チームが出場した。
  女子の試合は、一般、高校生と混合で試合が行われる。
  昨年は、決勝にて錦秀会が警察官を破り初優勝を飾っており優勝候補の一角に上がっていたが、1回戦にてまさかの敗退を喫してしまう波乱を演じてしまった。
  女子の試合の波乱はこれだけに留まらず、終わってみれば、警察学校が優勝、準優勝に高校生チームが入り幕を閉じた。
  男子では、古豪松下電工、昨年度優勝ヤマガタ等が順当勝ち上がり決勝にて松下電工が優勝した。
  錦秀会も準決勝まで勝ちあがり、ヤマガタと対戦したが、代表戦にて惜敗し3位だった。
  先週行われた、近畿実業団大会と今回の大阪府大会と、あと一歩のところで優勝なのだが、ベスト4の壁が厚いといわざるをえない。
  しかし、言い換えれば、それを乗り越えれば、確実に優勝できる実力があるということである。
  次回行われる、全日本実業団大会(9月)では壁の向こう側を是非とも越えて欲しいと思う。

記事:甲斐弘之(阪和住吉総合病院・総務)

 

阪和住吉総合病院:ホームページ作成担当

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「七夕」行事食のご紹介 −栄養部−

2007.07.11

7月7日、七夕の行事食を紹介します。

献立は、そうめん・厚揚げの挟み煮・オクラの浸し・スイカです。
七夕を過ぎると夏本番も近いです。夏の食材を使い、季節感を出しました。
ただ七夕は雨や曇り空といった星空を眺めるにはあいにくの天気が多い日です。
今年も曇り空で、朝方はひんやりと感じるくらいでした。
冷たい料理のみだと体が冷えてしまうので、煮物を入れています。
夏バテしないためにも温かい料理を組み合わせて、暑い夏をのり切りましょう!

夏バテを感じたときは、 「栄養のこといろいろ学習」で夏バテ時の食べやすくする工夫を紹介しています。是非ご覧ください。

記事:山上真澄

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ちょっと嵐山まで行ってきました

2007.07.10

7月8日(日)、自転車で嵐山まで行ってきました。

先々週の駅伝練習会で、” ふくらはぎ”を傷めてしまい、そのリハビリに比較的足の負担が少ない自転車(マウンテンバイク)で体を動かしてみました。
給水を自転車のドリンクホルダーに付け、携帯食料、塩をウェストバッグに詰めて、午前7時ごろ自宅(生駒市)を出ました。 国道163号線を東に向かい木津に出て、そこから木津川に沿ってサイクルロード「京都八幡木津自転車道線」を北上します。


(木津の泉大橋にある道標)

 「45kmで嵐山まで行けるのか〜。まあ行けるとこまで。」と思いながら北上。

 さすがにサイクルロード、ロードバイク・ マウンテンバイクからママチャリまで自転車だけでなく、ウォーキングやランニングする人もたくさん行き来してました。


(途中で見つけた案内板)

(御幸橋から下流を望む。この少し下流で木津川、宇治川、桂川が合流して淀川になって大阪に流れていきます。)

 旧京阪国道「御幸橋」で一度休憩。

 ここで、”嵐山まで19.6km”の道標を見て、「1時間で行けるな〜。もうちょっと行ってみよう。」 と桂川に沿ってサイクルロードを北上。ランニングハイにも似た心地よい気分でこぎ続けていると、 私の不注意なのか、 サイクルロードの道案内が不親切なのか、途中で知らぬ間に鴨川沿いを…コースアウトしていました。

 辺りを見渡すと何故か左手に京都タワーが見えます。「嵐山って京都の西側やろ?」しょうがないので、 京都駅前から西京極を経て太秦を通ってようやく嵐山に到着。(一般道は回りの交通に気を使います。) 迷いながらも、 予定時間10時ごろ到着。3kmほど余分に走ってました。

(渡月橋)
(嵐山公園から渡月橋を望む)

 渡月橋を渡り嵐山公園で休憩と少し早い昼食と塩分補給。

 ここまでの走行距離約70km。「調子に乗ってここまで来たけど、あと70km走らないと帰れないんや〜」 ってことに気づくが、気を取り直して帰路出発。

 今度は、 コースアウトしないようにと道標に細心の注意を払いながら、サイクルロードを南下します。(コースアウトの原因は鴨川沿いを少し走って、 桂川の方に渡る橋を渡り損ねてました。それにしても現場付近に案内表示がないのには少しがっかり。(地図持って走れってこと?))

 帰路も快調に「御幸橋」 まで戻って来れたのですが、この付近は工事中で、幹線道路を避けるようにアップダウンが続きそろそろ足に疲れが来ました。 もう4時間以上も足を動かし続けてるのですから。急いで水分と塩分を補給しましたが、 サイクルロード脇に日陰がなく、取り敢えず休息所のあるところまで走り続けました。

 距離も100kmを越えるころ、いよいよ太腿がピクピク痙攣しているのが見えてきました。 我慢しつつギアを一枚軽くして、ぼちぼち走っているとそのうち治まってきたので、 サイクルロード始点近くの休息所まで何とか辿り着きました。

 ここで、ようやく休憩。サドルに当たるお尻の内側が痛くて座れません。 それ以上に太腿と膝が痛くて足が曲げれません。 持っている食料をすべて食べ尽くしベンチに横たわってると、スズメバチが何処からとも無く飛んできたので、 休憩もそこそこに出発することにしました。

 西の方を見ると霞んだ梅雨空のむこうに生駒山がかすかに見えてきました。(「あそこまで帰るのか。」 ちょっと気が遠くなります。)自宅まであと20kmほどある上に、小さな丘を3つ越えないと帰れません。

 途中痙攣する太腿を擦りながら、2回ほど休憩し、何とか帰宅できました。

  めでたし、めでたし。

 自転車を降りてみると、 あっちこっち痛かったのですが、達成感と清々しい疲労感を久しぶりに味わうことができました。

 走行距離137km 帰宅時刻午後2時半

 今回走った「京都八幡木津自転車道線」 は全長45km、しかもコース通りに走ると、何と信号が1箇所だけ、サイクルロードはすばらしい。

 しかし、「思いつきで遠くへ行くのはやめましょう。」

京都八幡木津自転車道線
http://www.city.kyoto.jp/kensetu/douroiji/bicycle.html

大規模自転車道
http://www.mlit.go.jp/road/road/bicycle/road/index.html

 

記事:中村 競

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