整形外科では人間が動くために必要な骨、軟骨、関節、筋肉、腱などの運動器の病気やケガを取り扱います。
治療法としては保存療法と手術療法があり、まずできるだけ手術しないで治す保存療法を行いますが、どうしても無理な場合は手術します。
代表的な手術としては骨折に対する骨接合術、変形性関節症に対する人工関節置換術、頚椎椎間板ヘルニアに対する髄核摘出術などがあります。
なお、当院整形外科の特徴としまして骨折や関節症から原発性の骨腫瘍、軟部腫瘍に至るまで診療しております。
尚、人工股関節置換術、人工膝関節置換術につきましては、平成21年5月より阪和第二泉北病院HIMC内に「阪和人工関節センター」が開設されました。
阪和人工関節センターについてのパンフレットはコチラからどうぞ
整形外科 副院長
高見 勝次 |