発がん性HPVには、いくつかのタイプがあり、その中でもHPV16型、HPV18型は子宮頸がんから多くみつかる発がん性HPVです。
このHPV16型とHPV18型の感染をほぼ100%防ぐことができるワクチンがあります。
ただし子宮頸がん予防ワクチンは、すべての発がん性HPVの感染を予防できるわけではありません。
また、接種前に感染している発がん性HPVを排除したり、発症している子宮頸がんや前がん病変の進行を遅らせたり、治療することはできません。
子宮頸がん予防ワクチンを接種しても定期的に、子宮頸がん検診を受けましょう。
早期に発見すればがんになる前に治療が可能です。
子宮頸がん予防ワクチンの接種と検診で、子宮頸がんの危険性から守りましょう。
子宮頸がん予防ワクチン接種による副作用について
かゆみ、注射部分の痛み・赤み・腫れ、胃腸症状(吐き気、嘔吐、下痢、腹痛など)、筋肉の痛み、関節の痛み、頭痛、疲労、など
さらに詳しくは、Allwomen.jp(子宮頸がん情報サイト)もご覧ください。 |