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地域医療相談室

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神経

医療法人錦秀会
阪和住吉総合病院

〒558-0041
大阪市住吉区南住吉3-2-9

TEL(06)6692-1001
FAX(06)6606-6313




神経
内科

(日本神経学会専門医制度 准教育施設)

診療内容・特色

神経疾患は頭痛・めまい・しびれ等のきわめてありふれた症状から、パーキンソン病や脊髄小脳変性症、多発性硬化症といった難病まで幅広い疾患が含まれます。

当院では詳細な診察と各種画像診断・神経生理検査などにより正確な診断を行い、患者様への詳細な説明の上、治療方針の決定を行っています。

なお、うつ病や不安神経症・パニック障害などが疑われる患者様は、当院の連携している専門医療機関の心療内科ないし精神科へご紹介させていただいております。

< 疾 患 >

脳梗塞、アルツハイマー病、パーキンソン病。・脊髄小脳変性症・多発性硬化症などの各種神経難病、ギラン・バレー症候群などの末梢神経疾患、重症筋無力症、多発性筋炎などの筋疾患、頭痛・しびれ・めまいなどの各種症状

< 検 査 >
MRI・CTスキャン・脳血流SPECTなどの画像診断、脳波・誘発脳波・末梢神経伝導検査・筋電図、頸動脈超音波検査など

神経内科が扱う主な疾患

脳梗塞
  脳の血管の閉塞により、その支配部位の脳組織が傷害されます。それにより運動麻痺、しびれ、ふらつき、言語障害などの症状をきたします。発症早期の診断と治療が重要です。再発予防のため、高血圧症、高脂血症、糖尿病などの治療、禁煙が重要です。
   
パーキンソン病
  有病率は10万人あたり100人と言われており、年齢が進むにつれ有病率は高くなります。
手のふるえ、こわばり、歩行障害、動作緩慢などの症状が順次現れてきます。薬物療法、運動療法によりコントロールすることができます。同様な症状を示す疾患もいくつかあり、的確な診断が重要です。
   
頭 痛
  頭痛の多くは頭蓋内疾患ではなく、緊張性頭痛、片頭痛です。頭部のCTやMRIには異常を認めません。詳しい病歴の聴取、診察が重要です。その上で的確な治療法を選択します。鎮痛剤の乱用は頭痛をかえって悪化させます。
   
しびれ
  手足のしびれをきたす疾患は末梢神経障害が最も多く、その中でも手根管症候群、肘部管症候群が多く見られます。その他頸椎や腰椎の疾患も多く見られます。また脳卒中の症状の場合もあります。
   
めまい
  めまいをきたす疾患では良性発作性頭位性めまい、メニエル氏病などの前庭性のめまいが最も多く見られ、主に耳鼻咽喉科で扱うことが多いです。その他脳幹や小脳の疾患でめまいをきたすこともあります。脳血管障害や腫瘍、炎症性疾患など様々な原因があります。
   
認知症
  記憶障害、判断力・理解力の低下、言語障害などの症状があります。

原因としてはアルツハイマー病、脳血管障害、正常圧水頭症、脳腫瘍、甲状腺機能低下症、アルコール多飲など多数の疾患があり、診察と検査による正確な診断が必要です。

認知機能障害をきたす疾患でも治療可能な疾患があり、それを見逃さないことが重要です。またアルツハイマー病など治療困難な疾患でも、進行を遅らせるため、日常生活の見直しなどの対策が重要です。

■ 医師紹介

医師名・役職

主な経歴

専門医・認定医等
その他

院長 篠田 惠一
 

日本神経学会 神経内科
  専門医
日本神経学会 指導医
日本内科学会 
総合内科
  専門医・指導医
身体障害者福祉法指定医
  (肢体不自由)

大阪医科大学
   非常勤講師
大阪医科大学
   臨床教育教授


専門外来

医師名/曜日

篠田 惠一
 
○午前
   
○午前
 


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