●平成20年7月1日より、入院医療費の会計方式が変わりました
平成20年7月1日より阪和住吉総合病院の入院医療費を、診断群別定額払い方式(DPC)に変更致しました。
DPCとは包括評価による『定額払い』という新しい会計方式です。
この会計方式は平成15年度から大学病院や国立病院などの高度先進医療を行っている 特定機能病院を対象に実施されておりましたが、厚生労働省の事前調査に協力してきた 一般医療機関のうち一定の基準を満たした病院が試行する事になり、阪和住吉総合病院でも 診断群別定額払い方式(DPC)による入院医療費の会計方式を導入しております。
●DPCとは
DPCとはDiagnosis(診断) Procedure(手技) Combination(組み合わせ)の略で患者様の病名に対応した分類を行い、手術などの診療行為の有無に応じて、厚生労働省から定められた疾患毎の1日当たりの診断群分類点数をもとに入院日数に応じて医療費を計算する新しい会計方式です。
●DPCに関するお問合せ
DPCに関するお問合せは、1階総合案内までお越しいただく他、
お電話から
06-6692-1001
または、
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hanwasumiyoshi@kinshukai.or.jp
でもお伺いいたします。
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