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看護部教育・研修プログラム
阪和住吉総合病院では在職中のキャリアアップを全面的に支援しています。 現在、阪和住吉総合病院では以下の認定資格を持つ看護師が活躍しています。 大阪府認定の臨地実習指導者 10名 管理認定のファーストレベル 5名 管理認定のセカンドレベル 2名 教員研修コース10ヶ月 1名 WOCナース 1名 呼吸療法士 5名 糖尿療法士(フットケア認定) 3名
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阪和住吉総合病院に入職した新人ナースたちは、まず5日間のオリエンテーションに参加します。この期間に阪和住吉総合病院の看護の理念、また看護師としての最低限のマナーを再確認します。 オリエンテーションを体験することによって、看護師としての自覚を促し、仕事への責任感が芽生えます。
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平成22年度新入職オリエンテーション
目的: 阪和住吉総合病院の機能を理解し、チーム医療における看護の役割を学ぶ。
安全で安楽な看護が提供できるよう、基本的な知識・技術を習得する。
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9:00 |
9:30 |
10:00 |
10:30 |
12:30 |
3月29日 |
月 |
オリエンテーション |
事務部長挨拶 |
看護部の方針と組織 |
服務規律 |
休憩 |
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13:30 |
14:00 |
15:00 |
16:00 |
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院長挨拶 |
接遇・身だしなみ |
事故防止 |
院内案内 |
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9:00 |
11:00 |
11:30 |
12:00 |
3月30日 |
火 |
感染防止・手洗い スタンダードプリコーション (看護副部長) |
喫煙について |
個人カード記入 |
休憩 |
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13:00 |
13:30 |
14:00 |
15:00 |
16:00 |
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看護協会 |
看護記録 |
薬剤の知識 |
リハビリ |
自己紹介 |
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9:00 |
11:30 |
13:00 |
3月31日 |
水 |
看護技術 経管栄養・PEG・食事介助・吸引・吸入・清潔操作 (教育委員・看護係長・看護主任・看護師) |
現場見学 (教育委員) 病棟へ |
休憩 |
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14:00 |
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看護技術 皮下注射・筋肉注射・SMBG・インスリン注射・ツベルクリン注射 |
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9:00 |
12:00 |
4月1日 |
木 |
入職式 |
休憩 |
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13:00 |
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看護技術 静脈注射・点滴・血管確保・採血 |
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8:30 |
9:00 |
12:00 |
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4月2日 |
火 |
現場見学 環境整備実施 |
看護技術 |
順次面接 |
休憩 |
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13:00 |
14:00 |
16:15 |
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看護技術 バルンカテーテル留置 ・看護主任) |
褥瘡について ・看護師) |
ツベルクリン反応 |
配属 (各部署責任者) |
② プリセプターシップ
阪和住吉総合病院では、新人看護師の研修制度の1つとしてプリセプターシップを導入しています。1年間の任期のもと、先輩看護師とともに学び、喜びを共有し、また辛さや悲しみを分かち合ったりと、マン・ツー・マンの指導を行っています。 |
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プリセプター |
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プリセプティー |
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阪和住吉総合病院では、卒後教育の一環として卒後3年目看護師を対象に院内留学を実施しています。看護の工夫や取り組み、また看護師同士の交流を深めるなど、たくさんの事を学ぶことができます。
看護部教育活動・計画
錦秀会グループ7病院、1施設の看護部の知識・技術の向上を目的に発足しました。毎月1回、各院の主任・中堅のリーダー的な役割を担う看護師が集まり、研修を行っています。 テーマは、救急看護、心電図モニターの見方、人工呼吸器の知識など技術に関することや接遇やオムツの使い方など介護に関すること、新人指導に関することなど幅広くおこなっています。また年1回錦秀会各病院の交流と知識の見聞のため、院外留学を行っています。
日程 |
研修内容 |
5月16日 |
NST |
6月20日 |
医療安全(リスクマネジメント概論) |
7月18日 |
救急看護 |
8月15日 |
人工呼吸器の知識(バイパップを含む) |
9月19日 |
新人対象看護技術確認 |
10月17日 |
オムツの適切な当て方の工夫 |
11月21日 |
看護研究 |
12月19日 |
やりがいのある介護業務 |
1月16日 |
現場で取り組むスキンケア |
2月20日 |
接遇 |
4月17日 |
死後の処置 |
患者様を中心とした質の高い看護サービスを実現するための教育活動のプログラムです。
看護技術に関しては、看護技術チェックリストに基づき研修をおこなっています。
平成22年度 阪和住吉総合病院看護部 教育計画
目標: 看護に対する考えを育てて、看護の質の向上を目指す、患者中心の看護の展開ができる。
対象 |
日程 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
卒後 |
第1水 |
新入職 |
看護技術 |
看護技術 |
夜勤の心構え |
卒後 |
第1木 |
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救急蘇生 |
接遇 |
事故防止 |
卒後 |
第1金 |
|
接遇 |
リーダーの為の事故防止 |
看護技術 |
看護研究 |
第1火 |
|
テーマを見つけよう |
研究計画書提出 |
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臨床指導 |
第3水 |
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指導者の役割 |
指導の方法 |
評価の方法 |
中間管理職 |
第1木 |
管理① |
管理② |
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管理者 |
第3月 |
看護の動向 |
診療報酬 |
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離床対策 |
プリセプター |
第3金 |
プリセプター |
プリセプティの |
グループワーク (チェックリスト確認) |
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トピックス |
第4火 |
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接遇 |
糖尿病 |
抗癌剤 |
補助者 |
第1水 |
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補助者の心構え |
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環境整備 |
対象 |
日程 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
卒後 |
第1木 |
記録 |
事故防止(救急蘇生)(SAS)[第1土曜] |
輸血について |
患者とのコミュニケーションを通して |
卒後 |
第2木 |
看護技術 |
トランスファー |
看護技術 |
看護観 |
卒後 |
第1金 |
院内留学 |
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ケーススタディ① |
ケーススタディ② |
看護研究 |
第1火 |
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臨床指導 |
第3水 |
演習 |
演習 |
演習 |
演習 |
中間管理職 |
第1木 |
管理①② |
リーダー分析 |
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管理者 |
第3月 |
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リスクマネジメント管理 |
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プリセプター |
第2金 |
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チェックリスト確認 |
グループワーク |
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トピックス |
第4水 |
中途採用者 |
内視鏡 |
ストレスマネジメント |
伝達講習 |
補助者 |
第1水 |
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拘縮のある患者の体位変換・オムツ交換 |
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接遇 |
対象 |
日程 |
12月 |
1月 |
2月 |
3月 |
卒後 |
第1木 |
救急蘇生・急変時の対応(SAS)) |
救急蘇生・急変時の対応(SAS)) |
ロールプレイング |
1年間の振り返り |
卒後 |
第2木 |
看護観 |
リーダーシップ |
プリセプター |
1年間の振り返り |
卒後 |
第1金 |
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看護技術 |
マネジメント(勤務に関する確認事項) |
1年間の振り返り |
看護研究 |
第1火 |
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発表会 |
原稿提出 |
臨床指導 |
第3水 |
発表会 |
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中間管理職 |
第1木 |
リーダー分析 |
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1年間の振り返り |
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管理者 |
第3月 |
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感染管理 |
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平成22年度 |
プリセプター |
第2金 |
プリセプティの |
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グループワーク |
1年間の振り返り |
トピックス |
第4水 |
講義③ |
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補助者 |
第1水 |
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報告・連絡・相談 |
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1年間の振り返り |
また、院外研修や活動にも積極的に参加しており、毎年「大阪府看護研究会」に発表しております。
平成21年度は、「上部消化管内視鏡検査における咽頭麻酔の工夫 ~アイスシャーベット法を試みて~」を発表する予定です。
チェックリストや振り返りシートを利用した定期的な確認作業でより安全な看護活動と看護技術の確立を目指しています。
