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医療法人 錦秀会 院長 篠田 惠一 |
阪和住吉総合病院は、昭和62年10月、地域住民の方々の健康を守る医療機関として設立されました。
当院は全床が急性期一般病床として機能しており、これからも特に急性期の患者さまの診療や受け入れ、専門外来、新しい高度な治療などに重点をおき、総合病院としての役割を更に充実し、地域のニーズを充足してゆきたいと思います。
私は阪和住吉総合病院に平成12年9月に副院長として赴任し、平成18年5月、院長に就任いたしました。現在当院は大阪市立大学の臨床研修協力病院として臨床研修医の教育にあたっており、また大阪医科大学からの学生の院外実習も引き受けており、教育病院として今後もレベルアップに努めております。
患者様と職員、あるいはご家族様と職員とが共感しあい、職員が誇りを持って患者様に信頼と安らぎを与える病院環境を目指しますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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