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放射線画像情報システム(SYNAPSE)を導入し、FCRやCT、DR、乳房装置と接続し各種モダリティから発生する大量の高速、高画質情報を一元管 理し、過去の撮影データとの比較検討なども容易に行ない、撮影から読影診断に利用しています。診断価値の高い画像を提供することに加え、患者様の安全と被 爆線量の減少にも努めています。
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■一般撮影
胸、腹、骨、等をFCRシステムで接続し、コンピューターで画像を処理していますので、軟部組織も詳しい画像ができ、被爆線量も少なくてすみます。
■CT(コンピュータ断層撮影)
最新の4列マルチスライスCTを設置しています。瞬時に細かく4断層(スライス)が同時に撮影出来、撮影時間の大幅な短縮が可能となり、頭、胸、腹、関節、全身の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像ができます。
■透視
DRを使用して、胃、注腸透視、その他造影撮影をデジタル画像にて処理しています。高画質はもちろん環境にも配慮した装置です。
■乳房撮影(マンモグラフィ)
乳癌検診を通じて早期発見に努め、女性の健康保持に資することを目的とし、早期乳癌の発見が可能であるマンモグラフィによる大阪市検診を実施しています。マンモグラフィ検診A認定施設(検診精度中央委員会)として、マンモグラフィ認定技師、読影認定医師がこれに携わっています。 ※マンモグラフィは、主に女性の認定技師が撮影を担当しております。
■血管連続撮影(DSA)
Cアームデジタルシステム、Angio検査だけでなく、非血管系、IVR、消化管造影等多目的検査に対応出来る装置を導入しています。
■骨塩量測定
中高年者の腰痛や骨折、さらに寝たきりの原因として骨粗鬆症があります。この原因である骨の減少を調べる骨塩量測定(DEXA法)をしています。骨粗鬆症の診断や治療の経過観察に広く用いられています。
■MRI(磁気共鳴画像法)
磁気を使って、生体からの信号をコンピュータを用いて身体の様々な断面をデジタル画像に 出来ます。頭部、頭部血管、腹部、胆管、膵管、骨、関節、筋肉など多方面に診断出来ます。
隣接する阪和病院に設置し、いつでも検査出来るようになっています。
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エックス線写真だけではなく、MRI、放射性同位元素の検査(阪和第二泉北病院)、超音波、内視鏡なども使用し総合的に診断し、診療に役立たせています。診断価値の高い画像を提供すると共に、患者様の安全にも努めています。
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