第3回阪和住吉総合病院病診連携カンファレンス -地域医療連絡室-

平成21年1月31日(土)18:30よりスイスホテル大阪において第3回阪和住吉総合病院病診連携カンファレンスを開催しました。

当院からは医師をはじめ看護部・コメディカル・事務部がそれぞれ参加し、地域の19名の先生方がご参加下さいました。
演題

 

【座長】  阪和住吉総合病院 消化器センター外科  横尾 直樹

症例報告:消化管皮膚瘻を契機に発見された
              横行結腸・S状結腸重複癌の一手術例

阪和住吉総合病院 消化器センター外科
岡野浩和 濱田栄作 金井陸行 岡村泰彦 横尾直樹
 

 

【座長】  阪和住吉総合病院 産婦人科  福田 洋

講演1:婦人科腹腔鏡手術の現況

阪和住吉総合病院 産婦人科
井本 広済
 
 

 

【座長】阪和住吉総合病院 消化器センター 顧問  高林 有道

講演2:今後の消化器癌の治療方針について

阪和住吉総合病院 消化器センター外科
金井 陸行
 
 

 

PET検査のご案内

 

医療法人錦秀会 HIMC 広報係長
原 哲也

 

 

熱心に講演を聴かれるご参加いただいた先生方
   
それぞれの講演の後には先生方からの質問もありました。
   
講演後、交流会が行われました。
   
 
   
地域の先生方と交流を深め、意見交換を行いました。
整形外科 金部長のごあいさつ
   

第3回目となりました今回の「病診連携カンファレンス」もお忙しい中たくさんの先生方にご参加頂きました。
今回は消化器センター設立後初めてのカンファレンスということで、たくさんの消化器センターに関する地域の先生方のご質問やご意見をお伺いすることができました。

今後も地域の先生方と意見交換を行いながら地域医療の充実を目指していきたいと思います。
 

 

阪和住吉総合病院
地域医療連絡室