【ご挨拶】

  医療法人錦秀会看護専門学校は、地域医療に貢献したいという熱い思いから、昭和53年に設立されました。
 本学校の教育の基本は、医療法人錦秀会の「やさしく生命をまもる」の理念のもと、医療、福祉、保健の連携を目指すことにあります。そして、専門的知識、技術、徳性をすべて兼ね備えた、自立した看護師を養成すべく教育しております。
ここでいう「自立」には、

@ 社会に役立つこと(利他)
A 責任感が強いこと(責任)
B 自己学習意欲が旺盛で、自己学習能力を身につけること(成長)

の3つの要素が必要です。「利他」,「責任」、「成長」が揃ってはじめて、チームの一員として社会に役立てると考えているからです。卒業後も成長を続けていただきたいという思いから、「勉強の仕方」の指導及び「モチベーションの管理」にも力をいれております。
 教員一同、地域社会とともに歩みながら、あるべき看護を考えて教育してまいります。
学校長 渡邉 建彦