医療法人錦秀会 阪和記念病院

最新の画像診断機器3テスラMRI装置導入

平成26年4月1日より最新の画像診断機器3テスラMRI装置導入により高度な診療が可能となります。

広い検査空間を実現

最新の画像診断機器3テスラMRI装置導入71cmの大口径広い検査空間(Open Bore)を実現した広々と明るく開放的な短軸システムが、患者さんが身構えることなく検査出来る空間を提供します。
より多くの患者さんに対応これまで対応が困難だった過体重、肥満の患者さんにも、十分に対応します。また、閉所恐怖症の方や小さなお子様、高齢の患者さんにも、リラックスして検査を受けていただけます。
デザインは、肩・肘・手首などのオフセンター撮像や、側臥位での脊椎検査などにも柔軟に対応します。

患者さんが楽な体位での検査が可能

最新の画像診断機器3テスラMRI装置導入仰向けに寝られない患者さん。痛みのために、満足な画像が得られなかった患者さん。
こうした方にも、柔軟なセッティングが可能、そしてOpen Boreによって、楽な体位で検査を受けていただけます。
3テスラMRIの潜在力を最大限に引き出し、検査の短時間化に寄与します。

高画質

高精細な画像磁場の均一領域を、人間の体のかたちに合わせてコントロールすることで、全身を高画質で撮像することが可能です。3テスラMRIの課題とされていた、腹部や骨盤領域の画像ムラ。
この問題を、全身あらゆる部位でムラがなく、高精細な画像を提供します。幅広い領域で造影剤を用いることなく血管を描出できるようになりました。
全身の血管を非侵襲で検出出来るだけでなく、従来から課題とされてきた躯幹部の非造影MRAも高分解能で実現可能に。大切な患者さんにやさしい検査をご提供します。

最新の画像診断機器3テスラMRI装置 最新の画像診断機器3テスラMRI装置
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