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患者の権利章典

「患者様中心の医療」の理念のもとに、人間としての尊厳を有しながら医療を受ける権利を 誰もがもっています。

当院では、医療は患者様やその家族様と医療者が互いの信頼関係に 基づき、パートナーシップを強化しながら、共に作り上げるものと考えています。 我々は患者様の権利をまもり、認知症などを合併した高齢の患者様や家族様においても医療に対し主体的に参加できるよう努力します。

パートナーシップ

  • 平等で人格が尊重された、思いやりのある医療を求めることができます。
  • 診断、治療、予後などについてわかりやすい説明を繰り返し受けることができます。
  • 検査や治療のために同意した後にも同意の意思を撤回することができます。
  • プライバシーが尊重される権利があります。5自分の診療記録の提供を受けることができます。主治医以外の医師の意見(セカンドオピニオン)を聞くために、自分の診療情報の提供をうける権利があります。

【患者様、家族様へのお願い】

  • 患者様の健康情報について、ご本人および家族様が知っている情報を担当医や看護師に伝えてください。
  • わからないことがあれば、その都度、説明を受けてください。
  • 他の入院患者様への配慮を忘れないでください。

患者様・医療者とのパートナーシップ

平成15年1月6日制定平成20年4月1日改訂平成21年4月1日改訂

パートナーシップ 患者、ご家族と医療者の相互信頼と連携で 「やさしく生命をまもる」高齢医療を進めましょう 当院では、患者様の権利と人格を尊重し、安全安心で、病院の基本理念でもある「やさしく生命をまもる」高齢者医療に取り組んでいます。患者様やご家族様への十分な説明を行って納得医療と介護ができるよう「患者様の権利に関する宣言」をもとに、積極的にセカンドオピニオンや情報提供を進めています。安全で適切な高齢者医療を行うためには、患者様を囲むご家族様と我々、医療者が信頼し合う協力関係を築くことが必要です。

高齢医療

【そのために】

  • 高齢者医療制度が変わりつつあります。今後の療養環境の継続や制度の選択に当院の医療相談室が担当します。ご相談ください。
  • 他院から療養継続をご希望のご家族様には、予め当院の療養環境などをご説明し、院内を見学していただくなどの入院前面談を行っています。
  • 高齢者は、病歴や治療歴、アレルギー歴などをお聴きすることが困難なことが多いので、ご家族にお尋ねすることが多くなりますが、ご協力ください。
  • 長期入院となった場合にも、ご家族が定期的に来院し、入院された患者様の精神的な支えができるようご配慮ください。患者様の状態により、外泊などをお願いすることもあります。住み慣れた環境が元気を与えます。
  • 病状が急に変化した時や医療や看護、介護経過などのご報告のために、連絡方法をお 尋ねしています。介護病棟では介護方針を話し合うカンファレンス(相談会)を開催して、ご家族のご希望などをお聞きしていますので、是非ご参加ください。
  • 診察や検査、処置を受ける際には、氏名をお尋ねして確認しています。確認が困難な時には氏名を記したリストバンドなどの装着をお願いすることがあります。
  • 服薬中のお薬について説明していますが、ご自分でも確かめ、わからない時には病院 職員に声をかけてください。
  • 入院中に気づかれたご要望やご意見は職員に直接伝えてくださるか、院内に備え付けられた御意見箱をご利用ください。ご指摘に沿えるよう療養環境の改善に努力いたします。

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