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施設案内

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【入院棟配置図】

売店(B棟1F)

売店(B棟1F)

フリーラウンジ「のんのん」

フリーラウンジ「のんのん」(B棟1F)
<月~土曜日(祝除く)>8:20~17:00
<日・祝>8:20~16:00(年末年始除く)

理髪店

理髪店(B棟1F)

図書室

図書室(B棟1F)

※フリーラウンジ(のんのん)は患者様やご家族等が自由に利用できるラウンジで、食品や飲み物の持ち込みも可能です。

病棟案内

病棟案内

療養病棟

療養病棟

主に医学的な治療が必要で、長期にわたり療養が必要な患者様の病床です。

高齢者の患者様にとって医療がより良くあるために。
療養病床のコンセプトはそこにあります。
リハビリテーションを通じて日常生活動作の向上を図り、高齢者の方々に快適な生活を送っていただけるように・・・。
患者様のことを常に考え続けた阪和第二泉北病院は高齢者医療のエキスパートとして地域の皆様から大きな信頼を得ています。

一般病棟

一般病棟

人工関節、外科の治療を専門にしている病棟です。

39床ありますが、患者様は全員手術を受けられる方もしくは受けた方です。看護師及びスタッフ一同はエキスパートとしての技能を生かして、手術前後の不安や痛みを取り除くように努めており、入院中の生活が快適なものになるようにスタッフ一同心がけています。

手術前には入院中の生活、手術前後の経過をスタッフがDVDを見ながら説明を行います。

当院でのクリティカルパスに準じてお薬、リハビリ、退院するまでの経過を説明いたします。術前には担当医師から手術に関する説明があり、麻酔担当医師からも麻酔に関する説明があります。手術後には関節治療の専門の看護師が出来るだけ痛みなく、快適に過ごしていただけるよう看護を行います。

退院されるまで身の回りのお手伝いを介護士が行い、薬剤師による服薬指導も行っております。当院は年間400人程度の手術を行っていますが、手術を受けられる全ての患者様に関して、医師、看護師、理学療法士が定期的にカンファレンスを行い手術後の状態をスタッフ全員が共有して一貫した治療を行うよう努めています。

特にリハビリには力を入れており、専属の理学療法士がリハビリを毎日行い全身の身体機能を向上させるよう治療を行っています。担当医師も毎日具合をお伺いに訪問して治療、指導にあたりますのでご安心下さい。退院時に皆様が笑顔で帰宅されることが私達の喜びです。

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟

急性期と慢性期の間の治療と在宅復帰に向けた退院の準備をする病棟です。

「地域包括ケア病棟」とは、2025年問題と呼ばれる超高齢化社会を迎えるに当たって国が行っている病床再編の目玉の一つとして創設された病床(病棟)です。

当院では近隣の超急性期病院様や介護施設様と連携させていただく中で、慢性期病床ではなかなかお受入しがたい病態の患者様でもスムーズに受け入れさせていただく窓口病棟としても機能しており、患者様の在宅復帰(施設等含む)のためのサポートを全力で行っていきます。

地域包括ケア病棟について詳しく見る

緩和ケア病棟

緩和ケア病棟

治癒を目指した積極的な治療がもはや有効ではなくなった患者様に対する全人的ケアを行う病棟です。

肉体的な苦痛を和らげるだけでなく、精神的な不安をも軽減し、患者様とご家族とともに生命の意義を考えつつ、最期までその人らしく尊厳をもって有意義に生き抜くことができるように援助していくことが目的です。

緩和ケア病棟について詳しく見る

障害者施設等一般病棟

障害者施設等一般病棟

重度の肢体不自由の方や難病の方に。
よりよい看護とケアの提供を目指して。

症状固定された重度の肢体不自由の方や難病の方の長期療養のお手伝いをさせていただいている一般病棟です。

【障害者施設等一般病棟 沿革】

平成18年10月、 国の政策における介護療養型病床(介護保健適用型療養病床)の廃止に基づく医療制度改革関連法案に準拠し、第1段として、C2病棟60床を障害者施設に転換しました。 平成25年5月、 第2段としてC1病棟60床を同施設に転換し、同施設は計120床となりました。

【療養環境】

  • 当病棟の病室は全て4床以下となっております。
  • 当院棟の病室は、入院患者様1名あたり8.0㎡以上となっています。
  • 当院の機能訓練室(リハビリ室)は、言語聴覚室を含めA棟・B棟あわせて585.3㎡です。
  • 当病棟には、患者様1人あたり1㎡以上の食堂兼談話室を設けております。

看護体制障害者施設等一般病棟は看護職員の実質配置13対1、看護補助者の配置50対1(障害者施設等入院基本料13対1、看護補助加算2の施設基準を届出)、24時間を通じて1日平均患者様13人に対して1人以上の看護職員(看護師比率70%以上)、50人に対して1人以上の看護補助職員が配置されています。

【対象患者様】

  • 重度の肢体不自由者
  • 脊髄損傷の重度障害者 ※脳卒中の後遺症及び認知症の患者様を除く
  • 重度の意識障害者・神経難病患者
  • パーキンソン病関連疾患(進行性核上性麻痺・大脳皮質基底核変性症)
  • パーキンソン病・多系統萎縮症(綿条体黒質変性症・オリーブ橋小脳萎縮症・シャイドレーガー症候群)
  • 筋ジストロフィー ・多発性硬化症・重症筋無力症・スモン・筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症・ハンチントン病
  • プリオン病・亜急性硬化症全脳炎 ・ライソゾーム病・副腎白質ジストロフィー・脊髄性筋萎縮症・球脊髄性筋萎縮症
  • 慢性炎症性脱髄性多発神経炎・もやもや病

専門診療棟

専門診療棟

阪和インテリジェント医療センターは3つのセンター機能を持つ施設です。

【PETセンター機能】
「がん」の早期発見システムとして最新のPET/CTを導入。大阪大学医学部の関連施設との提携により、安心・安全・快適な「がん検診」を提供いたします。

【健診センター機能】
1日人間ドックにPET検査やMRI・MRA検査等を融合させた「がん」・「心臓」・「脳疾患」の総合健診の豊富なメニューが安心をお届けします。

【人工関節センター機能】
関節の病気に苦しんでおられる患者様に対して関節外科の専門医専門医が優れた治療方針の選択を行い、最良の結果を皆様に提供します。

阪和第二泉北病院の仕事

安心をささえるやさしい看護 看護部のご紹介

安心をささえるやさしい看護 薬剤部のご紹介

自立支援、生活支援にリハビリテーション部のご紹介

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