皮膚科では、目に見える皮膚病変や、皮膚癌痒感を訴える患者さんを診察します。
具体的には、湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、細菌性皮膚炎(にきび・とびひなど)、真菌性皮膚炎(水虫・たむしなど)、ウイル
ス性疾患(はしか・三日ばしか・水ぼうそう・水いぼなど)、薬疹、やけど、皮膚腫瘍(ほくろ・いぼなど)、全身性疾患(糖尿病・膠原病など)で皮膚病変をきたすもの等を扱います。

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自己判断で市販薬や民間療養を用い、かえって悪化させてしまうケース |
水虫は肉眼のみでの診断が難しい事も多くあります(足にできる全てが水虫とは限りません)。
自己診断で足の “ 湿疹 ” に “ 水虫薬 ” を外用し、または、水虫であっても酢やアロエなどの民間療法を用い、悪化させる方がおられます。皮膚科では、顕微鏡検査で水虫菌を確認し水虫と診断後、水虫薬を処方いたします。 |

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正しく使用すれば、非常に有効な薬。マスコミの情報をうのみにしないで! |

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マスコミではステロイド外用剤の副作用ばかりが強調されがちですが、皮膚科医の指導のもとでの適切な外用ならば、副作用より有効性の方がはるかに大きいものです。医師が症状改善のため必要と考えるときは用いるべきです。 |
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