関東ではうなぎを背開きにして白焼きにした後15分〜20分蒸します。その後タレをつけながらもう一度焼きます。一度蒸すため身が軟らかいのが特徴です。 関西ではうなぎを腹開きにして白焼きにした後、蒸さずにタレをつけながら焼きます。カリッとして歯ごたえがあるのが特徴です。
名古屋で有名な食べ方で、「ひつまぶし」があります。 おひつの中のご飯の間に細切りにしたうなぎの蒲焼をはさみ、一番上にうなぎの細切れをのせます。 「ひつまぶし」の一杯目は「そのままで楽しむ」、二杯目は「海苔や葱、わさびなどの薬味をのせて食べる」、最後に「だしやお茶をかけて、お茶漬け風にして食べる」このように、1度で3回おいしくいただけます。