【鰻−うなぎ】

うなぎ目うなぎ科  淡水魚



目は小さく、体は円筒形。腹ビレはなく、背ビレは尾までつながっています。鱗(うろこ)はほとんど退化しています。うなぎがぬるぬるするのは、体表に粘液細胞が発達し、ムチン(たんぱく質と炭水化物の複合体)という物質を分泌しているためです。通常私たちが食しているのは、主にニホンうなぎです。しかし、近年は7割が外国産といわれています。

 
 
 
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