トマトは一年中スーパーなどでみかけますが、なんといってもトマトの旬は 夏!太陽をいっぱいに浴びたトマトは栄養価も高くおいしさもアップします。トマトの酸味は、クエン酸と呼ばれるもので、このクエン酸は食欲を増進させる働きがあり食欲がおちがちな夏場にはもってこいの食材です。


 




トマトにはクエン酸、酒石酸などを含んでいて、魚介や肉の臭みを和らげたり、味をさわやかにしてくれます。また、うまみ成分のグルタミン酸も多く含まれているので、魚介類や肉類に含まれるうまみ成分のコハク酸やイノシン酸と一緒になると、うまみが十倍にも感じられます。これは日本でいうかつおと昆布でとるあわせだしの理屈と同じで、欧米ではこの効果を利用して料理に加えたり、ソースにするなど調味料として使われる事が多いのです。
 
グルタミン酸
イノシン酸
   
 
●トマトの旬はいつ?
 
 
 Copyright 2004-2006 KINSHUKAI Group All Rights Reserved