■口内炎
舌、歯茎、唇、頬の内側など、口腔内の粘膜に起こるビタミンB群不足が原因の一つでもある炎症性の疾患です。
病気や過労、睡眠不足などで体力が低下し、生活リズムが乱れている、胃腸の調子が悪いといった、全身の健康状態も口内炎を引き起こす原因となります。
口腔内の衛生状態が悪いと細菌やウイルスが繁殖しやすくなり、口腔内の傷に感染して炎症を起こします。また、唾液は口腔内の自浄作用を助ける働きがありますが、水分や食事摂取が不十分で、唾液の分泌が不足している場合も口腔内が不衛生になるので注意しましょう。
歯はもちろん、口腔内をいつまでも丈夫に保つことは、健康で長生きする秘訣なのです。 |