ちり鍋とは、白身魚・豆腐・あくの少ない野菜などを昆布だしで水炊きし、ポン酢醤油と薬味で食べる鍋です。幕末から明治にかけ、刺身を食べない西洋人が熱湯につけて食べたのが始まりとされ、語源は新鮮な切り身を熱い湯の中に入れると、身がちりちりと縮むことから名付けられたものです。
【材料】4人分
たら ・・・・・・・・・・・ 500g
豆腐 ・・・・・・・・・・・ 1丁
しいたけ ・・・・・・・・・・・ 8枚
人参 ・・・・・・・・・・・ 1/2本
白菜 ・・・・・・・・・・・ 1/2個
春菊 ・・・・・・・・・・・ 1/2束
(煮汁)  
昆布 ・・・・・・・・・・・ 1枚(20cm)
・・・・・・・・・・・ 1200cc
(つけ汁)  
しょうゆ ・・・・・・・・・・・ 適量
・・・・・・・・・・・ 適量
すだち ・・・・・・・・・・・ 適量

分類

つ(SV)

副菜
3.5
主菜
4.5
@
たらはさっと熱湯を通して冷水にとり、うろこのぬめりを取って水気を切っておく。
A
豆腐は角切り、しいたけは石づきをとって飾り包丁を入れる。(×印に切り込みを入れる)人参は輪切りにして梅型で抜いておき、白菜はざく切り、春菊は堅い茎をとって2つにそれぞれ切っておく。
B
鍋に水と昆布を入れ30分ほどおいたら中火にかけ、煮立ったら昆布を取り出す。
C
弱火にしてたらをいれ、アクを取りながら10分ほど煮る。
D
たらに火が通ったら、人参、しいたけ、白菜、豆腐、春菊の順で入れ野菜に火が通れば出来上がり。
「白子」や「たらこ」をいれるとさらにおいしさが増します。
薬味にもみじおろし(大根に菜箸などで穴をあけ唐辛子をさし、おろす)、万能ねぎなどを加えるとまた違う味わいが楽しめます。
   

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