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たけのこ選び

たけのこはズッシリとしていて重みのあるもの、根元のイボイボの少ないものを選びましょう。それは中身が詰まっている証拠です。また、頭が緑のものは地上に顔を出していたために、えぐみが増していますので避けましょう。
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下ゆで

•  まず、外側の皮を 2〜3枚むき水洗いします。穂先部分を斜めに切り落とし皮部分に縦に切り込みを入れておきます。

•  鍋にひたひたの水を入れ、米ぬか少量と赤唐辛子 2〜3本入れてたけのこが浮いてこないように落し蓋をして一時間ほど茹でます。米ぬかがない場合は米のとぎ汁で代用できます。串をさしてみて軟らかくなっていれば、茹であがりです。

•  ここで鍋から出したいところですが、身が縮んだり、割れたりするため、茹で汁につけたまま自然に冷まします。( 5時間以上)完全に冷めたら、もう一度水で洗い、切り目より皮をむきます。

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たけのこを賢く調理するには・・・。

下ゆでした、たけのこは皮付きの状態の約半分になります。部位によって硬さが異なるため、調理にも使い分けると良いでしょう。穂先はやわらかく、根元になるほど硬くなってきます。

部位

穂先

中央から根元

適した切り方

繊維にそって

繊維に逆らって

適した調理法

和え物、

前菜・サラダ

椀種・炊き込み御飯

       等

煮物

揚げ物

炒め物 等

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たけのこが余ったら・・・

下ゆでした状態でポリ袋もしくは密閉容器に入れ ,水を張ったボウルに入れて冷蔵庫で保管します。水を毎日換えれば1週間はおいしく食べることができます。

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