稲の起源はインド(アッサム地方)説 、中国西南部の雲南説 、インドシナ説 などがあり、日本へは縄文時代後期に中国あるいは、朝鮮半島から伝えられたという説が有力です。
 世界のお米の食べ方はインドを境に東西に分かれます。インドから東(東南アジアや中国の南、朝鮮半島、日本)ではお米は主食であり、洗ってから炊きます。インドから西はお米を野菜としてとらえ、油脂で炒めてから炊きます。

 

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