@ 粒がそろい、ふっくらとしていて透明感と光沢があるもの、砕け米が少ないものが良質です。

A 精米したてが一番おいしい!品種や生産地の他に精米日を確認しましょう。

 
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精米して時間が経つほど脂肪が酸化され味が落ちてしまいます。米の酸化を防いで品質を保つには、密閉容器に保存するのが一番よいでしょう。

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保存容器は継ぎ足しをせず、お米を使い切ったらよく洗い、乾燥させてから新しいお米を入れるようにしましょう。

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保存場所は室温15℃以下が望ましいとされ、冷蔵庫の野菜室が理想的です。
冷蔵庫にゆとりがない場合は数日分をキッチンに置き、残りは納戸などの冷暗所に保存すると鮮度が保てます。

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精米してからおいしく食べられる期間は季節によって違います。お米が収穫される秋から翌年の3月ごろまではお米の鮮度がよく、気温も低いので1か月くらいが目安。春を迎えると気温も上がってくるのでできれば3週間くらい、高温多湿の夏は半月くらいで食べきりましょう。

 

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