日本各地、年中どこかで収穫されていますが、旬は春と、秋の年2回です。

一般的に新じゃがと呼ばれるものは、春から初夏にかけて収穫されるものを指します。

新じゃがは水分を豊富に含んでおり、皮が非常にやわらかく、サクサクしているのが特徴です。そのため、皮のまま蒸したり、茹でたり、揚げたりと丸ごと食べるのが良いでしょう。

2大品種と言われるのは、春作ものがおいしい「メークイン」と、秋に収穫される「男爵」です。

楕円形の「メークイン」は、肉質が緻密で煮崩れしにくいので、肉じゃがやカレーなどの煮込み料理に。丸い「男爵」は、身がやわらかく煮るとほっこりするので、粉ふき芋やポテトサラダに向きます。

 

 


 

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