脳の成長は20歳がピークで、その細胞の数は、最大で約140億個あります。
その後細胞は1日10万個の割合で死んでいき、一度死んでしまうと二度増えることは
ありません。このペースで脳細胞が死んでしまい、80歳を越えて痴呆症状が現れても、
これは正常な脳の老化と言われます。
一方、正常な場合をはるかに上回るスピードで脳細胞が死んでしまうことにより、
脳の萎縮が急激に進んでしまうことを認識症といいます。
脳の老化には大きく分けて2種類のタイプがあります。

 



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