菜種油について・・・

日本で最も古く代表的な植物油で、国内での需要量・生産量ともにトップ。
淡白なおいしさと風味豊かな香気が特徴です。
加熱に強く、炒めものや揚げ物などに向いています。
成分的にはオレイン酸、リノール酸、リノレン酸など必須脂肪酸を多く含み血中コレステロールの低下や血栓予防に効果があります。
(※必須脂肪酸は体内で作られない為食品から摂取する必要のある栄養素です。)
現在多く流通しているキャノーラ油は、原料が『キャノーラ』といわれる菜種の種子で、カナダで搾油用に品種改良されたものです。
最近はほとんどの菜種油はキャノーラ油で、99%がカナダからの輸入原料から作られています。

 

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