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高脂血症とは血液中の脂質であるコレステロールや中性脂肪などが正常より多い状態をいいます。(☆高脂血症診断基準参照)
遺伝体質から起こる家族性のもの、糖尿病や腎臓・肝臓病など他の病気から起こるものもありますが、多くは偏った食事や運動不足などの生活習慣を続けた結果起こります。
『沈黙の病気』といわれ、自覚症状がない場合がほとんどです。放っておくと血液はドロドロになり、血管の老化(動脈硬化)が進行。
さらに悪化すると狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などといった病気が起こってきます。食べ過ぎ等により増えてしまった血液中の脂質は、生活習慣を見直す事で改善する事ができます。
サラサラ血液を目指して出来る事から始めましょう! Let’s try !
☆ 高脂血症診断基準 (空腹時)
総コレステロール 220mg / dl 以上
LDLコレステロール 140mg / dl 以上
中性脂肪 150mg / dl 以上
※ HDLコレステロールは 40mg / dl以下だと注意!
- 各人の病状によっては(糖尿病や高血圧などを合併している方等)診断基準が違う場合もありますので、一度医師に相談する事をお勧めいたします
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