「活魚の選び方」

 
  ポイント
  • 眼が澄んで血や濁りがなく、黒目に勢いがありはっきりしているものが新鮮です。
 
  • 全体にふっくら張りがあり、鱗や皮がはげずに背が青く光沢のある物が新鮮です。


「保存方法」
・ 直ぐ死ぬ弱い魚で、鮮度落ちが早いです。早めにエラと内臓を取り、丁寧に水洗い後水分を拭き取って、ラップ等で空気を遮断し、冷蔵庫保存!翌日には食べましょう。



   

「干物の選び方」

 
  ポイント
  • 眼の廻りや腹側、エラなどが黄褐色になっている物は鮮度が落ち、渋みが強いので注意が必要です。
 
  • 活魚と同じように背が青黒く冴えており、腹は白銀色を失わず全体に光っている物が良品です。


「保存方法」
鮮度が落ちやすく、早く食べるのがお勧めです。乾燥物は空気を遮断密閉し冷蔵庫へ。半生の物は必ず冷凍庫保存をしましょう。

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