日本人の一日平均塩分摂取量は、約13g。高血圧や血圧の高い方は、7g以下に。

(医師の指示がある方は、その指示に従って下さい。)

 

◎気づかないうちに食べてしまう塩分。

 塩分はすべて塩から取っているわけでなく、加工食品やみそ・しょう油・ソースといった調味料からも取っています。ですから調味料を控えるだけでなく、加工食品を控えることが塩分のとり過ぎ防止になります。

◎汁物は一日一杯以下に。
 
 味噌汁・清汁・洋風のスープ類などは、一杯で約塩2gに相当します。 なるべく汁物は控え、飲む時も具沢山にしたり、量を七分目にするなど工夫しましょう。
 麺類も一日一杯以下で、つゆを残しましょう。
 うどんやそばなど和風の麺類でも、一人前に約塩4〜5g含まれています。
 ラーメンはもっと多く、一人前に約7〜8g!気を付けて汁を飲まないようにしても半分は口の中に入ってしまうので、麺類を食べた日は汁物や漬物は控えるようにしてください。



◎新鮮な材料で料理しましょう。
 
 料理にははじめから食塩が含まれる加工食品ではなく、新鮮な材料を使う方が好ましいでしょう。素材が新鮮なら薄味でもおいしくいただけます。


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