枝豆は大豆の莢が緑色のうちに収穫したものです。
栄養価は大豆に似ており、ビタミンB1・B2・カルシウム・食物繊維が含まれています。
そして、大豆には含まれないビタミンCが多く含まれています。
下記の成分表で比較してみました。

 

エネルギー

水分

たんぱく質

脂質

炭水化物

カルシウム

ビタミンB1

ビタミンB2

ビタミンC

枝豆

134

72.1

11.5

6.1

8.9

76

0.24

0.13

15

大豆

180

63.5

16

9

9.7

70

0.22

0.09

0

(五訂食品成分表  ゆで100g当り)


夏になったら冷たいビールと塩の効いた枝豆!!

この定番の組み合わせに秘められたおいしい秘密をみなさんご存知ですか?
上記でも紹介した栄養成分ビタミンB1は、糖質(ビールの主成分)の代謝を助け、消化を助けてくれます。また、アルコールから肝臓や腎臓をまもる成分『メチオニン』(必須アミノ酸)も含まれているのです。
すなわち、ビールと枝豆を一緒に食べるということは、アルコールが早く分解でき、肝臓の負担を軽くしたり、悪酔い防止の効果といったおいしい秘密があるのです!
しかし、消化が良くないので、食べる時はよく噛んで食べてくださいね!


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