● 性別は女性!の人
 
一般的に男性と比べると女性の骨は細く、骨量も少ないです。
また、女性で閉経を迎えた方、若い頃から月経が不順な場合は、エストロゲンの減少につながります。エストロゲンは骨の形成に関わる女性ホルモンで、低下は急激な骨量の減少に大きく影響します。
 
● 卵巣・子宮の摘出手術を受けた人
 
閉経を迎えた女性と同様にエストロゲンが欠乏してしまい、上記と同じように骨量減少につながります。
● 食が細く、きゃしゃな人
 
骨太の人に比べ、骨細の人は骨がもろくなるのも早いと言えます。
骨を溶かしてでも血液中のカルシウムを一定に保つ、体内バランスがあります。十分なカルシウムの摂取があれば安心ですが、食が細いとカルシウム不足になりがちで、きゃしゃな骨はスカスカになるのも早いです。また、高齢で体重の減少が著しい場合、急激に骨を弱くする可能性も大きいでしょう。
● 親や兄弟で骨粗鬆症がいる人
 
骨粗鬆症そのものは遺伝するものではありませんが、骨が弱い体質や、日常生活・食習慣は受け継がれる事も多いので、注意が必要です。

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● 外食が多い、偏食がある、3食たべない人
 
3食しっかり食べても不足しがちな栄養素カルシウム! 
複数の食品を1日に取ることで、自然に栄養バランスは整います。
偏食や極端なダイエット、外食中心、食事抜きがある場合は、食べる食品数も少なくなりがちで、結果としてカルシウム不足につながるといえます。
● 日光に当たる機会が少ない、運動不足の人
 
カルシウムの吸収を助けるビタミンDは、食品以外にも日光に当たることで皮膚でも作られます。また、運動で刺激することで骨の代謝が高まり強くなります。1日30分程散歩を兼ねて日光浴もしましょう。
● 喫煙習慣、毎日飲酒する人
 
喫煙は胃腸の働きを悪くし、カルシウムの吸収を低下させます。また、アルコールは肝臓でのビタミンD代謝を悪くします。禁煙、週2日の休肝日を!
● 骨粗鬆症になりやすい病気のある人
 
胃腸に問題を抱える人は栄養素の吸収が不十分な事も多く、骨粗鬆症になりやすいといえます。ステロイド系薬を服用中の方は、副作用としてカルシウムの吸収を阻害することがあります。医師・薬剤師・栄養士に相談し適切な予防対策をしましょう。
 

















 

 

 

 









 

 













●骨粗鬆症を知りましょう

 

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