日常の食生活から骨粗鬆症になりやすいといわれている項目をあげました。

当てはまる番号をクリックすると、簡単なアドバイスがご覧頂けます。

気になる項目が 4 つ以上の方は、

骨粗鬆症を知りましょう! 骨が喜ぶ栄養素

丈夫な骨を保つ為にお勧め献立

を参考に食生活を見直しましょう!



乳・乳製品は吸収の良いカルシウムを多く含みます。
骨粗鬆症を予防する為に、意識して毎日の食生活に取り入れましょう。
乳糖不耐症や苦手な方も小量ずつ工夫して取りましょう!



青魚や鮭に多く含まれるビタミン D がカルシウムの吸収を促進し、骨を作る細胞の働きを助けます。苦手な方はきのこ類を意識して取ったり、日光浴することでビタミン D を補いましょう。



コーヒーの中に含まれるカフェインは、カルシウムの尿への排泄を促進します。食事のカルシウムを無駄なく吸収・利用する為に、飲みすぎに注意し1日2杯までにしましょう。



ナトリウムの過剰摂取はカルシウムの尿への排泄を促進します。 日本は 1 日の塩分が 8 〜 10g を目安にする事で、高血圧を含む生活習慣病の予防を推進しています。塩分の摂りすぎには気をつけましょう。



インスタント食品や加工食品は塩分が多く、リン酸塩という添加物がカルシウムの吸収を阻害します。食べる機会が多い方は要注意です!
添加物は清涼飲料水にも含まれる事が多く、合わせて注意しましょう。



個人差はありますが、飲酒習慣のある方は栄養に偏り ( 過不足 ) が多く、肝臓でカルシウム吸収を促進するビタミン D の代謝障害を起こす可能性が高くなります。ストレスの緩和、食欲増進程度の程よい飲酒を心がけ、1 週間に 2 日程度の休肝日 ( 禁酒の日 ) を作りましょう。



心身の健康維持には、多くの栄養素 ( 複数の食品 ) 摂取が必要です。
食事バランスを無視した極端なダイエットは、必要な栄養素の中でも特にカルシウムやたんぱく質の不足につながり、骨量の低下をまねきます。



タバコの吸いすぎは胃腸粘膜の働きを悪くし、カルシウムや栄養素の吸収を低下させます。また、女性で喫煙習慣のある方は、骨の代謝に重要な役割を果たす女性ホルモンの分泌を悪くするとも言われています。



人間は日光 ( 紫外線 ) に当たると、皮膚でカルシウムの吸収を促進するビタミン D が合成されます。
毎日30分程度、意識して日光に当たる習慣をつけましょう。



丈夫な骨を維持するためには、骨への刺激が必要です。
早足で連続して30分以上、約1万歩の歩行を日常生活の中に取り入れましょう。


●骨粗鬆症を知りましょう
   

食生活のチェック後のご相談は声の窓口『菜の花ダイヤル』(月〜土 9時〜17時 祝祭日除く)        
 錦秀会 インフォメーションセンター(フリーダイヤル) 0120-787-500
       (医療法人錦秀会 栄養部まで、ご相談ください。)

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